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2010年05月31日
「何となく」が、「好き」にかわるとき。
目にした瞬間、足がとまった。
手にした瞬間、何かを感じた。
毎日の生活の中で、そういう場面とめぐりあうことはありませんか。
それは決して、特別なカタチをしているわけでも、ものめずらしいわけでもない。
それなのに、なぜ足をとめたのか。
それなのに、なぜ手にとったのか。
そこに言葉も、感情も存在しない「モノ」である商品が
静かに小さな光を放っている。
その輝きに、気づいた瞬間なのかもしれません。
豊洲店では、そういったモノたちとの出逢いを楽しんでいただきたいと思い
6/1(火)~6/20(日)まで企画展を開催しています。
「五感に響く商品を作りたい」という想いから
そのカタチや肌触り、質感、素材、そして作り方にこだわってものづくりをされている
「SyuRo」の商品を期間限定販売します。



釘やねじを一本も使わずに、木と木を組み合わせて作り上げていく
指物職人さんが作った「さしもの小物」や、
73歳や85歳の熟練の職人さんたちが、一つひとつ丁寧に
昔も今も変わらない製法で作り続けている「ブリキ缶」など、
機械では取って代われない、作り手の卓越した技術によって生み出されるモノ達は、
どれもこれも、目にした瞬間ついつい触れてみたくなるものばかりです。
「何かいいね」
そうして手にしたものが、いつの間にか「好き」にかわる。
「モノ」から伝わる微かな想いを、是非この機会に感じ取って下さい。
豊洲店スタッフ 松原 珠理

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