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2010年08月10日
「peel」は毎日使いにオススメのカップです [豊洲店]

出勤前の慌しい一杯。
午後のほっと一息の一杯。
帰宅後のくつろぎの一杯。
慌しい時間や、ひとりで一杯をじっくり楽しむのに最適なティーバッグの紅茶は、
いい香りが漂ってきたら、すぐに至福の時間がやってきます。
そんな時、皆さんはこんな体験をしたことはありませんか?
「カップにお湯を注いだとたん、ティーバッグの持ち手が中に入ってしまった!」
「ポットでじっくりと茶葉を蒸らす様に、ティーバッグでも美味しく味わいたい・・・」
その思いを受けとめてくれるのが「peel」です。
カップの一部がめくれた特徴的なデザインに、多用途のフタが付き、
ティーカップでは珍しく取っ手がないフォルム。
そこには日常使いの為に考えられた機能が凝縮されています。
飲み口のめくれた部分にティーバッグの糸をくるくると巻き付け、
フタを閉めると茶葉を蒸らすことができ、開けたフタは小皿に早変わり。
ティーバッグやスプーンの行き場所に困らないのは紅茶好きには嬉しい機能ですね。
また、スプーンを入れた状態でもフタが閉められるので、
仕事場などで中身が入ったまま移動する際も安心して運べます。
そしてこのフタは、付けても外してもカップのスタッキングができるので、
余分な収納スペースもとりません。
ギフトに贈ってもとても喜ばれそうですが、
電子レンジや食洗機にも対応してますので、
肩肘張らずに毎日使えるマイカップにオススメです。

ティーバッグでいただく大事なひと時の為に考えられたカップ。
毎日の新しい定番にいかがでしょうか。
361°(イチド)
peel
サイズ
Φ22 H:9.1(cm)※蓋をつけた状態
製造
セラミックジャパン(愛知県瀬戸市)
素材
磁器
価格
2,100円(税込)
豊洲店スタッフ 栗原 麻衣子
■361゜(イチド)プロジェクト■
360度物事を見渡したとき、そこで終わりではなく次の新しい1度を
デザイン会社「nendo」と「日本メーカー」が発見していくプロジェクト「イチド」。
peelの製造元は、愛知県瀬戸市で1973年より高度な技術と一貫したポリシーで
生産を行ってきた「セラミックジャパン」。
同社では柳宗理デザインの磁器製品の製造なども手がけている。

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