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兵庫県西宮市 Oさん


昨年中古マンションを購入し、リノベーション工事をしました。
『カリモク60が似合うリビングにしたい』と考えていたので、
既に持っていたKチェア1シーターを中心に、
Kチェア2シーター、テーブル、そしてダイニングセットを買い揃えました。
お手入れのし易さを考慮してスタンダードブラックを選んだのですが、
実際に置いてみると壁やフローリングの雰囲気にピッタリで、
予想していた以上に部屋に溶け込みました。
Kチェア2シーターは、柔らか過ぎず硬過ぎず、快適な座り心地でした。

ダイニングテーブルは、サイズをW1300とW1500とで悩みましたが、
部屋の大きさとのバランスを考えてW1300にしました。
ふたり暮しなので、充分広くて使い勝手の良い大きさです。
最近スタッキングスツールも買い足しました。
Kチェアでくつろぐ時に足が置けて重宝しています。
カリモク60の家具はどれもシンプルで普遍的なデザインなので、
長く使い続けられそうです。

Kチェア1シーター スタンダードブラック
  32,550円(税込)
Kチェア2シーター スタンダードブラック
  51,450円(税込)
テーブル(小)
  24,150円(税込)
スタッキングスツール スタンダードブラック
  18,900円(税込)
アームレスダイニングチェア スタンダードブラック
  25,200円(税込)
ダイニングテーブル1300 ウォールナット色
  56,700円(税込)

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みなさんは今お使いの箸をインテリアや食器などと同じように、
こだわりの愛用の道具だと言うことができますか?

箸って毎日手にするものだから、
あまりに身近すぎてうっかり見過ごしてしまいがちなのかもしれません。
せっかくの自分専用の道具ですから、少しこだわって、
より使いやすく、より自分の手に合った箸を選んでみてはいかがでしょうか?


確かな品質と作り手の温もりを感じることができる箸専門店、大黒屋。
厳選された素材と木そのものの良さを生かした箸を長年作り続けています。
新宿店では大黒屋の数多くの箸の中から、3種類をご用意しています。
 
 



こちらは五角削り箸。
人間工学的に、箸を持つ3本の指を正しく導き、
箸先までしっかりと力が伝わる形は奇数角と言われているそうです。
その箸先まで見事に五角形に削られた職人の技の産物は、
まるで芸術品のようで、見る者をうっとりとさせます。
当店では鉄木の大と中の2サイズをご用意しています。
 
 

続いてこちらは八角利休箸。
利休箸とは、両側の先端を細く削った、
懐石料理や高級日本料理などでも使われている形です。
その名のとおり茶人「千利休」が茶懐石用に考案した箸で、
利休自ら小刀で1膳1膳箸の両端を細く削り、
客人をもてなしたと伝えられています。
利休の生み出した茶道の、心を込めたおもてなしの精神から生まれた形です。
細身なので女性の手にも収まりやすく、握りやすいサイズです。
 
 


こちらは上部が七角形、しかし箸先は五角形という七五削り箸。
持ち手は七角形で持ちやすく、箸先は五角形でつまみやすくなっています。
奇数角の箸の中でも七角形が一番持ちやすく、
大黒屋さんでも人気の形だそうですが、
実は七角形というのは整数では割り切れない角度のため、
職人に相当高度な技術がないと美しい七角箸を作ることはできません。

このように七角形に削るだけでも難しい上に、
先端にかけて徐々に五角形に変化させながら削ることができるのは、
大黒屋でもごく限られた熟練の職人だけです。
そのため完成までに1ヵ月以上もかかるというとても手の込んだ逸品です。 
 
 
大黒屋があるのは東京の下町、曳舟。
江戸木箸は、この職人の町で100年もの伝統が受け継がれてきました。
大黒屋では一人ひとりの手に合った箸を見つけてほしいという思いで、
形を削り出すところから漆で仕上げるところまで、
それぞれの職人の手作業で仕上げられています。
使い込むほどに風合いが増し、手作りの温もりと愛着を感じることができます。

箸の命は喰い先一寸(3cm)。
鉄木や黒檀といった堅い木で作られているのは、
先を細くかつ丈夫に仕上げるためです。
喰い先の細さゆえ、ものがつまみやすく、
口に運ぶ際にも箸が唇に当たる違和感が無くなるのだとか。

永く愛用したいと必ず思える箸。
ぜひ実際に手にとってお試しください。


大黒屋 江戸木箸

五角削り箸(大)
鉄木/23.5cm
3,150円(税込)

五角削り箸(中)
鉄木/21.5cm
3,150円(税込)

八角利休箸
鉄木/23.5cm
5,250円(税込)

七五削り箸(大)
縞黒檀/23.5cm
9,450円(税込)


新宿店スタッフ 後庵野 あゆみ

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「Voyage」

残暑厳しい日が続いていますが日が暮れると、
心地よい風が吹き秋の気配を感じられる季節になりました。
暑さで疲れた心身をリラックスさせ、ゆったりとした時間を
演出する商品を紹介します。


□Voyage リードディフィーザー

「心の旅」をイメージに、洗練された最高級の香料を調合した
贅沢で優雅な香りのルームフレグランスです。
香りは、濃厚な紅茶の香り、伝統的なローズ、フルーティな香りの
3種類をご用意しています
お部屋いっぱいに放たれた香りが緊張をほぐし、リラックスして
お過ごしいただけます。


□Voyage アロマキャンドル

老舗ロウソク屋の限られた職人により、厳選された国内産の原料を用いて、
温度の管理、香料を入れるタイミングまで計算されつくして作られている
キャンドルです。
このキャンドルは炎の融点が低く、やわらかな灯りを灯します。
炎の揺らめきは気持ちをやわらげる効果があるといわれていますので、
お仕事帰りの緊張感をリフレッシュするのにお勧めです。


爽やかな風を感じ、虫の声を聞き、炎のゆらめきを眺め、
お好みの香りに包まれ、美味しいものを食べる。
あわただしく過ぎていく日常の中でゆっくりと過ごす、
贅沢な時間を作ってみてはいかがでしょうか?


Voyage リードディフーザー 1,890円(税込)
Voyage アロマキャンドル  2,940円(税込)

※取り扱い商品は各店にお問い合わせください。


スタッフ 新谷拓也

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白山陶器の器たちが作り出されているのは、
長崎県の波佐見という小さな焼きものの町。
400年にも渡る磁器生産の歴史を持つ波佐見において、
デザインから製造までを一貫して行っています。

ベーシックで飽きの来ないデザイン、だけど平凡すぎず、どこか新しい。
そして何よりも使いやすく、生活の中に自然となじむ美しい器。
白山陶器はそんな信念をもとに、時代を越えて愛される
スタンダードでオリジナリティある器を作り続けているメーカーです。

その美しく機能的なデザインは、グッドデザイン賞をはじめ、
数々のデザイン賞を受賞しています。
今回ご紹介する「ティー土瓶」と「湯のみ猪口」もそのひとつ。
2002年に製造を開始し、2008年にはグッドデザイン賞を受賞しています。


[ティー土瓶]
 

 

安定感があり、上質感と使い勝手の良さのバランスが絶妙な
白地の土瓶。口が広いので洗いやすくお手入れが簡単にできる形です。
取っ手は籐から樹脂製に仕様変更となり、取り外すことなく
水洗いが可能になりました。
注ぎ口の根元が網状の茶こしとなっていますが、
別売りでステンレスメッシュの専用茶こしもご用意しています。

 
[湯のみ猪口]
 

 
ティー土瓶のパートナーとして誕生したこちらは、
ぽってりとした丸みと柔らかな曲線が美しく、
しっくりと手になじむ使い勝手の良さがあります。
またその名のとおり、お猪口のようなデザインなので、
お茶だけでなくコーヒーや日本酒、そば猪口としても使えますし、
デザート用のカップに使っても素敵です。
大きすぎず丁度いいサイズは、工夫次第でいろいろと使えそうです。


お気に入りの器と温かい飲み物でほっと一息。
そんなお家でのリラックスタイムにいかがですか?


白山陶器

ティー土瓶
580ml
口径11.5×高さ8.5(cm)
2,940円(税込)

湯のみ猪口
150ml
口径7.6×高さ6(cm)
840円(税込)

ストレーナー/ステンレス
263円(税込)


スタッフ 後庵野 あゆみ

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K50th.jpg

Kチェアが生まれて今年で50年。
50周年の特別仕様としてKチェアには復刻プレートが打ち込まれるなど、
そこでもまた新たな歴史が刻まれることになりました。

その復刻プレート仕様の工場生産も全て終了した今、
新宿店では「Kチェア生誕50周年展」を開催します。

店内には、1970年当時のものと思われるKチェアを2台展示し、
50年の歴史を振り返ることができる資料なども展示しています。
会期は本日9月15日(土)~10月3日(水)の期間限定となります。

新宿にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
 
 
新宿店店長 日下部 聡

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9月7日から開催しています「豊洲店6周年アニバーサリーフェア」。
先日のINFOでもお伝えしたように、フェア期間中に店頭にて家具を
ご注文頂いた方には、バンカースのボールペンをプレゼントしています。

このボールペンは1964年から続くロングセラー商品です。
当初、銀行の受付やホテルのカウンターなどで
使われることをイメージして発売開始しましたが、
手に馴染む程よいカーブや滑らかな書き心地から
ご家庭でも幅広く愛用されてきました。
 
 

  
 
今回のフェアでは、直営店限定にて販売をしている
カリモク60ロゴ入りのものに、「Anniversary」の文字が入った
プレミアムバージョンをご用意しました。 
  

 
 
ペンスタンドと併せてお使い頂ければ使いたい時に
パッと手に取れて活用の幅が広がります。
 
 

 
 
左が、美しい光沢感と斑な木目が特徴のダニエラ材。
右が、優しく流れる木目が特徴のハードメイプル材です。
天然木のため、どれも1点ずつ表情が異なるのも
出会いがあり、選ぶのが楽しいですね。

人へ伝える文字、自分だけが解る印など、
ボールペンには手書きでしか味わえない表情があります。


開催中のアニバーサリーフェアは9月23日(日)までです。
ぜひこの機会、ご来店お待ちしています。


カリモク60直営店限定
ゼブラバンカースボールペン
※カリモク60ロゴ入り
(Anniversaryプリントのものは販売しておりません。)
262円(税込)

カリモク60直営店限定
ハードメープル材・ダニエラ材ペンスタンド
各1,680円(税込)


豊洲店スタッフ 田所 美紗

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9月に入り、日中は引き続き暑さが続くものの、夜は少しずつ
涼しくなってきました。本格的な冬が訪れるまでの季節、
アウトドアに旅など、まだまだ外出する機会が多いのではないでしょうか。
みなさんは、外出先でアイデアやスケッチなどをふと思いついた時は
どうしていますか?最近ではスマートフォンなどの便利な道具が
ありますが、私自身、ひらめいた際、思いのままに筆を走らせられる
ペンとメモが今でも一番使いやすい道具のように思います。


デザインフィルのブラスプロダクトはトラベル用のノートと一緒に
使いたいステーショナリーとして考えられました。
ペンとペンシルは筆先がブラス製(真鍮)の軸に収納され、
使わない時にはコンパクトに収まります。真鍮は銅と亜鉛の合金で、
独特の美しい光沢を持ち、古くから建築・家具金物などの素材として
使われてきました。
使い続けるうちに表面が酸化し、深く味わいのある柔らかな色調に
変化するのが
真鍮の特徴で、使う人、環境によってひとつひとつ変化が異なります。
その経年変化により質感が変わることが、ブラスプロダクトの魅力です。
ペンとペンシルには替えのリフィルがありますので、繰り返し何度も
使うことができます。

ずっと使うものだから愛着が沸く。愛着があるからずっと使う。
場所を選ばす、どこにでも入れられて、どこにでも持ち歩ける
「ブラスプロダクト」。
ポケットにサッと入れて、お出かけなどはいかがでしょうか。


MIDORI「BRASS PRODACTS」

 ペンシル無垢   1,260円(税込)
 ボールペン無垢 1,680円(税込)


西宮店スタッフ 徳下 純子

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カリモク60豊洲店もおかげさまを持ちまして6周年を迎えることが出来ました。
皆様の温かいご声援とご支援頂きましたことを心より感謝申し上げます。


カリモク60豊洲店では9月7日(金)~9月23日(日)まで、
「6th Anniversary Fair」を開催します。

ららぽーと豊洲の6周年イベントにあわせ感謝企画を開催します。


・期間中に店頭にて家具をお買上げ頂いたお客様には
 カリモク60ロゴ入りオリジナルボールペンをプレゼント。
 ※1組様につき1点です

・「あなたの夢のKチェアを教えて下さい」
 お客様のこんなのがあったらいいなというKチェアのアンケートを、
 お答え頂いた方へ、カリモク60オリジナルマグネットバーをプレゼント。
 ※家具お買上げの方はボールペンのみとなります


・9月15日(土)、16日(日)、17(月)19:00よりカリモクものづくりに
 触れられる「Kチェア製造工程」、普段モニターで映しているDVDを、
 3日間限定でプロジェクターを使い大画面にて放映します。
 カリモク60は2002年のブランド誕生から10年が経ち、Kチェアは
 誕生から50周年を迎えました。今回カリモクものづくりを知りたい
 お客様、Kチェアご愛用お考えのお客様必見です。
 また、実際工場にて着用している制服を販売スタッフが着用して
 皆様をお迎えします。

 さらに、この3日間紅茶の試飲も行います。
 にっぽんの新しい食づくりを提案する800 for eatsより
 ストレートティを味わってみて下さい。


それでは、スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。


豊洲店店長 外山 晴康

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東京都中野区 Aさん



カリモクは、妻の実家でダイニングテーブルとチェアを使っているので
以前から知っていました。
また妻自身も小さい頃からライティングビューローで勉強していたそうです。

私たちの結婚を機にダイニングセットを探すようになり、
たくさんのショップやショールームを見て回ったのですが、
一番最初に見たカリモク60のダイニングテーブルが忘れられず、
結局最後はカリモクに戻ってきました。

購入の決め手は、夫婦そろって「コレだ!」と直感で思えたからです。
シックで60年代の懐かしい雰囲気に安心感も覚え、
またカリモクなら長年使い込んで愛着を持てると思いました。

実際に使ってみると、椅子の座り心地が想像以上に良いです。
アームチェアとアームレスチェアではシートの大きさが若干違うとのことで、
また、スタンダードアイボリーとミランブラックでも、
張地の違いで微妙に座り心地が違って感じるため、
その日の気分で座る椅子を変えて楽しんでいます。
 
 
アームレスダイニングチェア ミランブラック
  27,300円(税込)
ダイニングチェア スタンダードアイボリー
  35,700円(税込)
ダイニングテーブル1500 モカブラウン
  60,900円(税込)

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デザインの目線から旅を紹介する新しい旅のガイドブック
「d design travel」の新刊が本日発売となりました。


今回、発売となったのは「東京」です。
「待ってました」と言う方も多いのでは。
日本中から多くの情報の集まる東京だからこそ味わえる
47都道府県の郷土色のあるお店の紹介や、編集部員が
長年住んでいるからこその情報も沢山載った1冊となっています。

この本は他の観光ガイドとは違い時代に流されること無く
あり続けるお店やその考えを引き継ぐ若い世代の活動など、
飽きることのないその土地らしい場所や人物を
デザインと言うフィルターを通して紹介しています。

今までとは違う角度から東京を見てみると新しい発見に出会えます。
是非、次の休日はd design travelを片手に
新たな東京巡りに出掛けてみてはいかがでしょうか。


d design travel「東京 特集号」
1,470円(税込)


スタッフ 田所 美紗

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