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冬の寒さも日に日に厳しくなり、お家で食べる温かいごはんが恋しい季節ですね。
そんな季節にぴったりな土鍋ととんすいのご紹介です。

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これらの最も目を引く特徴はなんと言ってもその模様。
白と黒の独創的なこの模様は、「墨貫入」という古来より伝わる手法により作られています。

陶磁器はベースの土に掛けた釉薬が窯の中で焼き上がる際に、ガラス質の膜を張ります。
その膜に、窯から出した後の土と釉薬との収縮率の差を利用して意図的にひびを入れ、墨を流し込んだものがこの「墨貫入」です。

ひびの出方は同じものがふたつとない一点もの。
更に、使い込むごとに貫入は成長し、より風合いが増していきますので自分だけの食器を育てる楽しみが味わえます。

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また、土鍋を置くのにぴったりな直営店限定の鍋敷きも取り扱っています。
天然木を使用しており、木目が一点一点異なりますので、土鍋やとんすいとともにお気に入りの組み合わせを見つけてみるのも良いかもしれません。
個性豊かな食器と温かい鍋料理で、厳しい冬を乗り切りましょう。


※取り扱いは各店舗までお問合せ下さい。

トウジキトンヤ
墨貫入鍋
6号(φ19cm×H10cm)  価格:1,250円+税
8号(φ25cm×H13.5cm) 価格:2,450円+税
9号(φ28cm×H15cm)  価格:3,400円+税

墨貫入とんすい
価格:400円+税

直営店限定 カリモク60ロゴ入り
木製鍋敷き
価格:1,700円+税

 

スタッフ 尾花 翔太

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Kチェアが似合う部屋

兵庫県神戸市 Aさん

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10年ほど前から雑誌やネットでKチェアのことを知っていましたが、念願だったリノベーションを終え、欲しいと思っていたKチェアが似合う部屋になったので、このたび購入することを決めました。

部屋の色はシンプルに、物もあまり置かないようにコーディネートしています。その雰囲気にとても合っていて、これまでも何度もお店に足を運んでは座り心地を試していましたので、満足しています。


Kチェア2シーター スタンダードブラック

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京都府京都市 Mさん

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独身時代よりカリモク60のKチェアを愛用していました。
結婚を機に新居での妻の椅子を購入しようということになり、お店に足を運びました。

カリモク60の商品をいろいろ座り比べた結果、カフェチェアの座り心地の良さと座面の高さが気に入り、購入の決め手となりました。
実際に使ってみると、カフェチェアとKチェアで、それぞれに座り心地が違うので、気分によって使い分けています。これからも少しづつ買い揃えていきたいと思っています。

Kチェア1シーター モケットグリーン
カフェチェア モケットグリーン

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毎年発行されている「スタイルマガジンK」、待望のVol.3が1月下旬に発売されます。

今回の特集は、2018年に50周年を迎えるロビーチェア。1968年の発売以来、愛され続けてきました。
ロビーチェアに関わる人たちへインタビューをし、今までとは違った視点でロビーチェアについて深く知っていただける1冊となっています。


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インテリアスタイリストの作原文子さんを迎え、実例写真を豊富に交えながらスタイリングテクニックもご紹介。

また、Vol.2で大好評だった「ネコカリ」に続き、Vol.3では「イヌカリ」特集も。
家族の一員として可愛い表情を見せてくれるワンちゃん、60家具の生活に溶け込んだ姿やインテリアも必見です。

「カリモクのふるさとを訪ねて」は、岐阜地区の工場のある岐阜県美濃地方を散策しています。
カリモク=愛知県でつくっているとのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、カリモク60では、ダイニング系の家具は岐阜県で製造しています。ぜひこの機会に、岐阜県の魅力もお楽しみください。

毎号特集内容も変化しますのでコレクションとして集めたくなるブックです。 
ぜひ、Vol.1、2も一緒にご覧ください。


スタイルマガジンK Vol.3
A4版 120頁
価格:900円+税

※2018年1月31日発行予定

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神奈川県横浜市 Mさん

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カリモク60を知ったのは8年ほど前、雑誌のインテリア特集で見かけたのがきっかけでした。
今回作業用にテーブルを探していたところ、ほぼ希望のイメージに近いテーブルをカリモク60のウェブで発見し、新宿店へ足を運びました。

サイズだけは最後まで悩みましたが、角が丸く処理されていたり、天板裏に幕板がないすっきりとした作りで、木の温かみも感じられ、全体的にいい雰囲気が漂っていたので、ぜひ我がアトリエへお迎えしたいという気持ちになり、購入を決めました。

家に運ばれてきた時から、部屋がふわっと明るくなり、ずっと作業していたい気持ちになるような作業台となりました。
天板は広く木部はすべすべしていて、とても快適です。

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最初は部屋の角に配置する予定でしたが、スタッフの方にアドバイスをいただき、部屋の真ん中に置いてみたところ部屋全体を見渡せて、四畳半の小部屋ではありますが、ちょっとした開放感の中で仕事ができるとてもいい環境になりました。
これからも長く愛用したいと思います。


ダイニングテーブル1500 ピュアビーチ

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本日、雪のため、カリモク60 新宿店、豊洲店では交通機関の乱れやお客様、ならびにスタッフの安全を考慮し、誠に勝手ながら、下記営業時間で閉店とさせていただきます。

新宿店 18:00閉店
豊洲店 19:00閉店

ご質問・お問合せ等ございましたら、下記までお問合せください。
明日1/23以降ご返答させていただきます。

メールでのお問合せはこちら
新宿店 karimoku60-shinjuku@karimoku.co.jp
豊洲店 karimoku60-toyosu@karimoku.co.jp


どうぞご了承いただきますようお願いいたします。

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人気の定番張地「スタンダードブラック」に、新しく加わったウッドカラー「マットブラック」を組み合わせたKチェアと、新色のリビングテーブルをご紹介します。

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全身にブラックをまとったマットブラックシリーズは、落ち着いた印象を与えてくれ、色味を抑えたモノトーンのお部屋や、メンズライクな空間によく合いそうです。

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ラグやクッションに明るい色をプラスしたり、グリーンを取り入れるとお部屋が重くなりすぎず、バランスのとれたインテリアになりますね。

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リビングテーブルの天板は、触れると木目柄が感じられ、素材には指紋が目立ちにくいメラミン化粧板を採用。
キッチンのワークトップなどにも使われるメラミン化粧板は、キズや熱に強く、ブラックカラーで汚れも目立ちにくいため、お子様がいるご家庭にもおすすめです。

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左:スタンダードブラック×ウォールナット色
右:スタンダードブラック×マットブラック色

ウォールナット色とは違った雰囲気で、大人の凛としたかっこよさを演出してくれます。
これからの模様替えや新生活に向けて、お部屋をマットブラック色でトータルコーディネートをして、かっこよさをプラスしてみてはいかがでしょうか。


Kチェア2シーター ブラックブラック
リビングテーブル(小) マットブラック

スタッフ 阿部 恭子

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東京都新宿区 Sさん

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引越しを機に、ソファの購入を考えていたところ、知人の紹介でカリモク60を知りました。

店舗に伺って実物を見てみると、シンプルなデザインと程よい大きさが気に入り、価格も手頃だったため即決でした。

部屋に置いてみると、飽きの来ないデザインと程よいサイズ感がどんな部屋にも合い、使い勝手も良く満足しています。
張地の張りや柔らかさも丁度良く、このKチェアに決めて良かったです。


Kチェア2シーター スタンダードブラック

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このたびピュアビーチ色の木部に、明るいトーンのグレーが優しい雰囲気をかもし出す新張地「ミストグレー」が発売されました。
ツヤ感がなくマットな仕上がりと、繊細なミックスされた色合いにより、天然繊維のような風合いを感じられるこだわりの張地です。  

 

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そのこだわりは、耐久性や耐色性に優れたポリエステル糸を100%使用しながらも、ファブリックの表情にウールの素材感を追求し再現されました。そして最大の特徴は、一般的にポリエステルは硬めの肌触りですが「手触りの柔らかさ」がこのミストグレーでは感じられます。

糸を製造する際に芯となる糸に、綿のようなふんわり感のある糸を絡ませることで柔らかな印象となり、織りに凹凸を出すことで、ソフトな手触りや高級感も感じていただけます。

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お馴染みのKチェアやロビーチェアはもちろん、ダイニングチェアやベンチも一緒にコーディネートしていただけますので、お部屋に馴染みやすいミストグレーで、リビングダイニングを心地よく過ごしてみてはいかがでしょうか。



※展示の詳細につきましては、各店までお問い合わせください。
※ピュアビーチ色に採用していたウールナップブラウンは、在庫限りとなりますのでご了承ください。

Kチェア1シーター ミストグレー
Kチェア2シーター ミストグレー
ロビーチェア1シーター ミストグレー 
ロビーチェア2シーター ミストグレー
ロビーチェア3シーター ミストグレー
オットマン ミストグレー
ダイニングチェア ミストグレー
アームレスダイニングチェア ミストグレー
スタッキングスツール ミストグレー
ベンチ ミストグレー

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ソファに座って2人並んでお食事や、ノートパソコンなども楽しめるカフェテーブル1200に、ウォールナット色の天板が発売されました。

今までは、メラミン樹脂のホワイト天板のみの展開でしたが、このたびオーク材の突板にウォールナット色が塗装された仕様が仲間入り。
Kチェアの木部など、60ブランドでは多く採用されている塗装色ですので、さらに相性が増したアイテムとなりました。

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天板は、突板の木目を柾目(まさめ)だけで揃えるのではなく、柾目と板目(いため)を不規則に幅方向に張ることで、あえて木目の存在感を目立たせるこだわりの張り方、ランダム張り仕様。  
脚は従来のホワイト天板と同様で、ブナ材のウォールナット色になります。

耐久性が高く使い易いメラミン仕様のホワイトと、インテリア性が高いオーク突板仕様のウォールナットの2種類からお選びいただけますので、ご自宅のインテリアやライフスタイルに合わせたカフェテーブルをお楽しみいただけます。ぜひ店頭にてご確認ください。

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※展示の詳細につきましては、各店までお問い合わせください。

カフェテーブル1200 ウォールナット色

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JR京葉線「蘇我駅」より徒歩8分。
駅よりまっすぐ伸びる道を進んだ右手にある「元町珈琲 ベイフロント蘇我の離れ」。

「元町珈琲」は西日本を中心に全国40店舗以上展開しているカフェチェーンで、日本の珈琲文化発祥の地といわれる「港・元町」にあやかり名付けられました。

 

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今回ご紹介する「ベイフロント蘇我の離れ」は、昨年の10月にオープンしたばかりで、お店の前を通ると、ショーウィンドウのように並ぶ様々な色のKチェアたちがお出迎えしてくれます。

 

和と洋が見事に融合した異国情緒あふれる内装は、日本人の生活の洋式化が始まった時代に作られたKチェアとの相性も抜群です。

 

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お店のコンセプトは「ショールーム」と語られるのは店舗を運営する会社の櫻井さん。
以前からKチェアのファンで、5年程前、ご自宅用にと購入されたのをきっかけに会社の一室にも応接用としてお使いいただいているとのこと。

今回の出店を機にKチェアをメインとした空間を、との櫻井さんの提案で作り上げられた店内では、直営店以外では中々ご覧いただけない色や、アームの色を変えた特注品まで多種多様なKチェアに実際に掛けながらお食事ができます。

 

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定番色もお店の奥にどっしりと構えており、チェアのひとつひとつが計算し尽くされたレイアウトで並ぶ様は、まさにショールームのよう。


また、今後は新色や限定色もそろえ、季節によって雰囲気を変えながら使用していきたいとのこと。

これからも様々なKチェアと珈琲タイムが楽しめそうです。

ゆっくりと腰を掛け、昔懐かしい珈琲の香りを堪能する至福のひととき。
まるで自宅の「離れ」のような空間で、変わる時代と変わらないものの良さに想いを馳せてみませんか。                                                               

 

 

元町珈琲 ベイフロント蘇我の離れ
〒260-0835
千葉県千葉市中央区川崎町57-5
営業時間:7:00~22:00
TEL:043-497-6662
URL: http://motomachi-coffee.jp/



<取材>豊洲店スタッフ 尾花 翔太

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