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京都で一番賑やかな街、河原町。
地下鉄東西線京都市役所前駅から南へ3分。
今回、ご紹介するお店「Kyoto Board Game Cafe -BRESPI-」があります。

お店の名前の由来は、ドイツ語でボードゲームの意味である「Brettspiele」。
それを省略して「ブレスピ」です。
オーナーさんは、ご自身の好きなボードゲームとクラフトビールの楽しさや美味しさを沢山の人に伝えたいとの想いから、一緒に楽しめるお店としてボードゲームカフェをオープンされました。

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「世界のボードゲームをちょっといい空間で」がコンセプト。落ち着ける居心地の良い空間で、ボードゲームを楽しんでもらうという事でした。
ゲームを広げてドリンクを置いても充分にスペースが確保できるテーブルと長時間座っていても疲れにくく座り心地の良い椅子は、何度も座り心地を試し、納得され選ばれました。
使い込むほどにお店の歴史と共に味となり、傷んでも修理しながら愛着をもって永く使えることが決め手となったそうです。

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店内のこだわりは、家具の塗装色に合わせて、カウンターや床材、壁の棚なども合わせて仕上げられています。そしてもうひとつのこだわりである壁の一部には「カタンの開拓者」というドイツのボードゲームを象徴する色とりどりの六角形があしらわれているのですが、テーブルとチェアの色味も溶け込んでいるのでインパクトがありながらも決して派手ではなくお客様の気分をワクワクさせてくれるような存在で訪れたお客様が写真を撮っていかれるそうです。

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ボードゲームの魅力は、TVゲームとは違い必ず誰かと対面であり、世代、性別を問わず誰でも遊べるようにすることが出来るところだと思います。オーナーさんやスタッフさんが丁寧に教えてくださるので、時間を忘れて夢中になられるお客様もいらっしゃるようです。
私が訪れたときには常連のお客様とオーナーさんで楽しくお話され、「何時間でも遊べますよ!」と盛り上がっていらっしゃいました。
昼間はまったりとカフェとして、夜にはバーのようにオーナーさんおすすめのクラフトビールを味わいながら、いつもとは違った遊びを求めに訪れてみてはいかがでしょうか。


ボードゲームカフェBRESPI
京都市中京区恵比須町434-2 プチトール884 3階
13:00~22:00 
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
料金 30分 250円~ (滞在時間制)
6卓24席 カウンター4席
Tel 075-744-6630
URL http://brespi.jp/

〈取材〉 スタッフ  奥村 香織

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JR京葉線「蘇我駅」より徒歩8分。
駅よりまっすぐ伸びる道を進んだ右手にある「元町珈琲 ベイフロント蘇我の離れ」。

「元町珈琲」は西日本を中心に全国40店舗以上展開しているカフェチェーンで、日本の珈琲文化発祥の地といわれる「港・元町」にあやかり名付けられました。

 

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今回ご紹介する「ベイフロント蘇我の離れ」は、昨年の10月にオープンしたばかりで、お店の前を通ると、ショーウィンドウのように並ぶ様々な色のKチェアたちがお出迎えしてくれます。

 

和と洋が見事に融合した異国情緒あふれる内装は、日本人の生活の洋式化が始まった時代に作られたKチェアとの相性も抜群です。

 

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お店のコンセプトは「ショールーム」と語られるのは店舗を運営する会社の櫻井さん。
以前からKチェアのファンで、5年程前、ご自宅用にと購入されたのをきっかけに会社の一室にも応接用としてお使いいただいているとのこと。

今回の出店を機にKチェアをメインとした空間を、との櫻井さんの提案で作り上げられた店内では、直営店以外では中々ご覧いただけない色や、アームの色を変えた特注品まで多種多様なKチェアに実際に掛けながらお食事ができます。

 

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定番色もお店の奥にどっしりと構えており、チェアのひとつひとつが計算し尽くされたレイアウトで並ぶ様は、まさにショールームのよう。


また、今後は新色や限定色もそろえ、季節によって雰囲気を変えながら使用していきたいとのこと。

これからも様々なKチェアと珈琲タイムが楽しめそうです。

ゆっくりと腰を掛け、昔懐かしい珈琲の香りを堪能する至福のひととき。
まるで自宅の「離れ」のような空間で、変わる時代と変わらないものの良さに想いを馳せてみませんか。                                                               

 

 

元町珈琲 ベイフロント蘇我の離れ
〒260-0835
千葉県千葉市中央区川崎町57-5
営業時間:7:00~22:00
TEL:043-497-6662
URL: http://motomachi-coffee.jp/



<取材>豊洲店スタッフ 尾花 翔太

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今回ご紹介するお店は、南北線東大前駅から徒歩2分。
東大農学部の門の前を曲がるとすぐに、マッサージ整体院「ココロノ マンナカ」があります。

駅から近いながらも人通りが多すぎず、のんびりとした町並みが気に入り、今年の4月にオープンされました。
「身体が疲れているときはココロも疲れているとき、そんな時は身体もココロも癒して欲しい」という想いで施術され、学生から90歳のおばあちゃんも通う、地域に密着した整体院です。

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店内の内装は、電気工事以外、全てオーナーの平本さんが手がけられたほどのこだわり。
オープンから現在も徐々に手を加えられ、来ているうちにどんどん変わっていく楽しみも感じて欲しいとのこと。
そんなどこか温もりが感じられる空間には、施術前後にほっとできるスペースがあります。

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KチェアBuild[ビルド]が2脚、仲良く向い合っています。

日本人に合ったサイズと座り心地、そして信頼でき永く使える家具を置きたいと考えたときに、Kチェアがしっくりこられたとのこと。
「さりげなく置いているモノこそ、そこからそのモノの良さを感じてもらい、癒しに繋がれば嬉しいとです」とオーナーの平本さん。
店内の至るところに、気持ちもリラックスできるインテリアがあり、1人1人に向き合い施術される優しさがここにも詰まっています。動物などの癒された写真をまとめられた本もあり、Kチェアに座りながら眺める時間も楽しそうです。

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無垢材の床と味がある漆喰の壁の店内。
ガラス越しに見える癒しの空間に、KチェアBuild[ビルド]が看板娘のように待っています。

※KチェアBuildは、限定品の為、販売は終了しています。


ココロノ マンナカ
〒113-0023 東京都文京区向丘1-1-3 1F
営業時間:11:00~22:00(最終受付21:00)
年中無休
TEL:03-5844-6787
URL:http://556.natury.com/


<取材>スタッフ 栗原 麻衣子

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秋葉原駅の昭和通り口から徒歩3分。
首都高速1号上野線の高架下の大通り(昭和通り)を渡った路地裏のビルの一室に、今回ご紹介する卓球場「Akiba卓球スタイル」があります。

元々はコンビニ経営をしていたオーナーの柿内さん。
2駅隣の神保町にコンビニを開店する際、敷地内にできた余剰スペースを何かに活かせないかと悩んでいたところ、卓球のプロトレーナーをしていた弟さん(当時のファミタクマネージャー)の後押しを受けて卓球場を始めたそうです。
それ以来、地元の人に長年親しまれる場となっていましたが、今年10月に卓球場を秋葉原に移転し、新たなスタートを切りました。

新たな地で目指すのは「スポーツとしての卓球」と「レジャーとしての卓球」、そのどちらも楽しむことのできる新たな卓球スタイルの提案です。

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日中は誰でも参加可能な卓球教室や予約制の個人レッスンなどを開催し、本格的に卓球の練習に励む方々で賑わいます。
しかし、17時を過ぎると照明を落としラウンジスタイルへと一転。
卓球場でありながらアルコールや簡単なおつまみの提供も行います。

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どちらの時間帯も当日訪問で道具一式のレンタル(卓球場利用料に含む)が可能なので、カラオケやダーツなどと同じ感覚でいつでも好きな時に立ち寄ることができるのも嬉しいところです。

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内装は、オーナーさんが昔からお好きだった「和モダン」のイメージで統一。
ゆったりとした時間を過ごしてもらえるようにと用意したラウンジスペースはブラウンを基調とした落ち着いた空間になっています。
今回そのスペースに選んでいただいたのがKチェアでした。
古くから好んで通っていた喫茶店にあった椅子に似たモケットグリーンの張地を見て一目で決められたそうです。
モケットグリーン以外にもブラックやアイボリーのKチェアが綺麗に並んでいます。

さらに、卓球場の隅にも並んだKチェアは、友人が卓球を打っている際に寛ぎながら観戦できる特等席となっています。
床には公式試合でも使用できるマットが敷かれており、そのえんじ色がより一層和の雰囲気を引き立てているように感じます。

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利用者は友人で卓球を楽しむ若い世代の方や仕事帰りのサラリーマンなど様々で、仕事仲間と1杯飲みながら卓球を打ち、親睦を深める方も多いとのこと。

「卓球は誰でもできるスポーツ。新たな関係を築くツールとしての卓球の魅力を伝えたい。」と語っていただいたオーナーさん。
これから試合や誰でも参加できる卓球イベントの開催を予定しているそうなので、どんなイベントになるのか楽しみです。

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学校帰りに体育館で遊んだワクワク感、そんな気持ち呼び起こし、童心に帰ってしまう特別な空気がこの場所には溢れています。


Akiba卓球スタイル
〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-8-2 八木ビル2F
営業時間:9:30~23:00
TEL: 03-5839-2882
HP:http://takkyustyle.com/


<取材>豊洲店スタッフ 田所 美紗

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大阪府内で近年ニュータウンとして開発が進んでいる、大阪南部中央を走る泉北高速鉄道の和泉中央駅から徒歩5分のところに、今回ご紹介するヘアサロン 「Roztomily(ロストミリー)」があります。
オーナーご夫婦ともにこの辺りのご出身ということもあり、所縁のあるこの場所に今年5月7日にオープンされました。

Roztomilyとは、チェコ語でかわいいという意味の言葉です。
それはお客様一人一人、それぞれの「かわいい」を追求し、その時その時代に合わせていつまでもかわいく輝いていられるように、お手伝いさせていただきたいという想いでこの言葉をサロン名にされたそうです。

店内にはゆったり寛げるフルフラットのシャンプー台があり、 髪や頭皮、体に優しい安心安全な厳選したオーガニックのものにこだわったカラーも自慢のヘアサロンです。

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オーナーの高岡さんが美容師を目指すきっかけとなったのは、高校の野球部時代。
部員みんなの頭をバリカンで坊主頭にしたことが始まりだそうで、引退してからも素人ながら、みんなの髪の毛を切っているのが楽しく、ハサミ一本で人の見た目を変えることにやりがいを感じるようになったそうです。

そして20歳で美容専門学校を卒業した後、大阪市内のヘアサロンで約12年勤め、今年独立し開業されました。
カウンセリングから最後の仕上げまで、全て責任をもって担当することで、技術クオリティにブレのない、高いレベルのスタイルが提供できます。
またご夫婦お二人で営業されているますので、ガヤガヤとせず落ち着いた時間を過ごせる雰囲気となっています。

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外装、内装ともにヨーロッパのカフェのようなナチュラルアンティークをイメージされており、普段を忘れてリラックスできる空間となっています。
店内は白を基調とし、大きな窓から自然光がたっぷり入り明るい印象で、建具や棚、セット面などもナチュラルで優しい木材で統一されています。
とにかく居心地の良い空間を意識されたそうで、照明をアンティークのものにしたことで、落ち着いた雰囲気に感じられます。

そのこだわりの空間の中に、カリモク60のアイテムの色と雰囲気がとてもぴったりで、「満足しています。」とオーナーの高岡さん。
特にセット面のチェアは美容室用のものではなく、長時間座っても疲れにくいものを探していたので、おしゃれでしっかりとしたデザインであるダイニングチェアを選ばれたそうです。

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「お母さんがきれいになると家族に笑顔が増えると思うので、夫婦二人でたくさんの家族の幸せのお手伝いをして、笑顔を増やしたい。 自分たちがおじいさんおばあさんになっても、同じように美容師を続けていられるように 。」と、夢を語って下さいました。
Roztomilyは、そんなご夫婦の温かく優しい雰囲気が漂う、素敵なヘアサロンです。



Roztomily(ロストミリー)
 大阪府和泉市万町275-3
 営業時間:9:00~19:00
 定休日:毎週月曜日+月2回不定期
 TEL:0725-55-5155

<取材>西宮店スタッフ 後藤 礼子

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