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大切なあの人に「ありがとう」を伝えていますか?

母の日にお勧めのグリーンがたくさん入荷しました。
手のひらサイズの小さな鉢ですが、
これからの季節、色鮮やかな新芽をたくさん出し、元気に成長しますので、
ギフトとしてもお勧めです。

「ありがとう」という言葉は、
お互いが温かい気持ちになれるのに、
甘えや照れくささから
身近で大切な人へは、なかなか伝えにくいものですよね。

いつもは言えない「ありがとう」の言葉にグリーンを添えて、
感謝の気持ちを贈られてはいかがでしょうか。


西宮店スタッフ 徳下 純子

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カリモクは、サッカーワールドカップイヤーの本年、「 nakata.net cafe」をサポートします。
国内でのものづくりに創業以来こだわり続けてきたカリモクと、
中田英寿氏が国内外の旅を通じて感じた「日本の魅力」を取り入れた「 nakata.net cafe」のテーマ
『RevalueNIPPON』が合致して、店内の家具を全てカリモク製品で揃えていただきました。

nakata.net cafeは、元サッカー日本代表の中田英寿氏が、
2002年の日韓大会時に日本を訪れる海外からのサポーター達をおもてなししたいという
想いから「ホスピタリティーセンター」として期間限定オープンしたのが始まりだそうです。
2006年ドイツ大会時も期間限定の「フットボールラウンジ」としてオープンし、
2010年の今年は、日本独自のスタイルでサッカーを楽しみ、日本を応援する
"ジャパニッシュスペース" として期間限定オープンしました。

現在、日本の魅力に触れる旅 nakata.net 『RevalueNIPPON』にて、
中田英寿氏が出会った特産品や国産の食材を使用したメニューなど、
年齢・性別・国境を越えたすべての人々に
日本のスタイルを提案できるカフェとなっています。

昨日4月27日(火)のオープン初日は、大盛況で行列ができていたそうです。
店内には「カリモク60」は並んでいませんが、昨年と一昨年の100%デザインTOKYOで
お披露目した「karimokuJP」と「karimoku new standard」がフロアを埋め尽くしています。

カリモク60とは違った魅力の「karimokuJP」は、現在はWeb限定のオリジナル家具です。
ご興味のある方は一度覗いてみてください。
http://www.karimoku-square.jp/karimokujp/index.html

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高知県宿毛市 Mさん


今まで過ごしていた畳の部屋からフローリングの部屋に住み替えたのを機に、
念願だったロビーチェア3シーターモケットグリーンを購入しました。

以前からカリモク60は雑誌等でよくみかけ気になっており、
国内で作られている事、品質の良さや修理ができる事は
永く使えていいなぁと感じていました。

ロビーチェアを実際に部屋に届いてみると、
想像していた通り、愛用している他の家具との相性も良く、
前からここにあったかのように馴染んでくれました。
また、一般的な3シーターのソファーに比べ奥行きが小さく、
コンパクトに置けるので圧迫感も少ないのですが、
シートの面積は広いので寝転ぶこともでき、ゆったりと寛げます。
持ち上げることも可能な重さなので移動させるのも案外簡単です。
お気に入りのモケット生地は肌触りが良く、
さらに照明の当たり具合によって色が違って見えるので
表情を変えているかのようにも思えます。
今ではその時々の気分に合わせて照明の明るさを変えてみたりと、変化を楽しんでいます。
            
カリモク60はデザインがシンプルで使い心地が良く、
自分が年齢を重ねても飽きずにずっと付き合える存在です。

次はオットマンの購入を考えており、
部屋で過ごす時間がより一層増えそうです。


ロビーチェア3シーターモケットグリーン
 111,300円(税込)

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東京都文京区 Mさん

広い部屋に引越しをし、お客様を沢山呼びたくなるようなワクワクする家具を探していましたが、
なかなかピンと来るものがありませんでした。
自分が「これ!」と思えるまでは妥協しないで選ぼうと思っていた時、
ネットで色々調べているうちに出会ったのがカリモク60。

実際に豊洲のショップへ行くと、スタッフさんが居心地のいい距離感で接してくれて、
商品の説明や使い勝手、組み合わせのパターンを何度も何度も家具を移動させて
目の前で見せてくれました。
とても悩んだのですが、図面上でミニチュアを使ったレイアウト相談に乗ってもらえた事で、
妥協せず楽しく選ぶことができました。

最初に納品された白のカフェチェアはパッと部屋が明るくなり、まさに「これ!」という感じです。
その後に選んだKチェアなどは全て違う色ですが、全く違和感がなくてとても心地いいです。
好きなものをバラバラに集めてもちゃんとその場を演出でき、
シンプルだけど個性は主張できると実感しています。
また女性が簡単に移動させやすいサイズなので、購入後も自由に組み合わせを変え
楽しんでいます。

仕事が忙しくて帰宅が深夜なのですが、Kチェアに座り足をオットマンに乗せて梅酒を飲む・・・
その時間が1日の疲れを癒してくれ、カリモク60のある家に帰ることが楽しくなります。

一つの物を、時代を超えて大切にできる。
周囲が進化しても焦らずにいられる。
カリモク60にはそういうものを感じます。
慌てることなく、私がおばあちゃんになっても一緒に歴史を刻んでくれる気がするので
ホント大切にできるなって思っています。


カフェチェア スタンダードアイボリー
 34,650円(税込)
Kチェア2シーター スタンダードブラック
 51,450円(税込)
Kチェア1シーター タープグリーン
 38,850円(税込)
オットマン モケットグリーン
 25,200円(税込)
リビングテーブル小 ウォールナット色
 24,150円(税込)
サイドテーブル
 22,050円(税込)

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ふとその鏡を眺めると、もうひとつの空間がありました。
見慣れたいつもの風景なのに、どうして覗きたくなるほど興味が湧くのだろう。

身だしなみを整えたり、お部屋を広く見せる道具として、毎日なにげなく使用している鏡。
一般的な鏡は四角く、奥行きが狭いものが多いなか、
今回ご紹介する鏡「ZERO」は、円筒の形と映りこんだ竹の表情が、
奥行きのある優しい空間を作り出してくれます。

古くから親しまれてきた竹を、集成材にすることによって創り出された円形のフォルムは
シンプルなだけに目を引く姿になっています。

壁に掛けると、すっと溶け込む可愛らしい丸窓のように、
時にはお部屋の一部をくりぬいた額縁のようにも感じられます。
姿見とは別に、こんな素敵な鏡をお部屋にプラスされてはいかがでしょうか。


TEORI 「ZERO」

主材
 竹集成材
塗装
 外/ウレタン塗装・内/竹抗菌オイル仕上げ
価格
 S  9,450円(税込)
 M 11,550円(税込)
サイズ
 S Φ26 D6 (cm)
 M Φ40 D6 (cm)
カラー
 墨色・乳白色


豊洲店スタッフ 栗原 麻衣子


■株式会社テオリ■
岡山県倉敷市に構える敷地の隣には竹藪があり、
竹の子の採取のために大量の間伐を行うが、それらは全て廃棄される。
この廃棄される竹を何とか活用できないか、そしてその竹を使って自分たちの家具を
世に出せないかという想いのもと竹の研究を始め、試行錯誤を繰り返した後に
竹を製品材料として活用する術を見出す。
現在では家具のほかに生活雑貨まで幅を広げ、地元にゆかりのある6人のデザイナーが集まり、
「竹集成材プロジェクト」が立ち上がる。以降多くの竹プロダクトが生まれています。

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忘れられないプレゼントは、ありますか。
それは、いつ、誰にいただいたものですか。

誰かに何かを贈る時、どんなものがよいかいつも悩みます。
そうしてきっと、贈ってくれたあの人も、たくさん悩んで私に与えてくれたのでしょう。

いつも「もの」に目がいってしまうけど、与えてくれるその「想い」のほうが
何よりの「贈り物」だと思うのです。

豊洲店では、この「想い」を考えてゆきたいと思い、
現在ギフトコーナーにて、スタッフが大切にしているいただきものをご紹介しつつ、
ギフト商品を展開しています。

「おめでとう」
「ありがとう」
「さようなら」

あの日、あの人が私にくれたもの。
その贈り物に込めたものは、何だったのでしょう。

今あらためて、あの人の想いをみつめてみませんか。


豊洲店スタッフ 松原 珠理

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お客様からの贈り物

今回のUSER'S VOICEは番外編です。

「多くの方に見てほしい!」
そう思わずにはいられない、コメントつきのお写真がお店に届きましたので、
お客様のご了承を得て、ここにご紹介させていただきます!
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   1.ハッピーバースデイ!             2.何?何~?
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   3.早く開けてよ~                 4.早く~
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   5.ガサガサ…おいすぅ~?           6.ガサガサ…座ってみた
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   7.…やぁ~!                   8.はぁっ!
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   9.♪♪♪…がぁ~!!!           10.い、椅子は?
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   11.がぁ~!!!                12.はぁっはぁっ…座ってみる
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   13.ぐしゃぐしゃぐしゃ…            14.包まってみる
      次は何しようかな~?
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   15.かっこいーい?               16.どぉ?
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   17.ご満悦。                   18.…ようやく落ち着く
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   19.ふんっふんっ♪               20.何故か、また包む
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   21.しゅんたんの!               22.最後はテープで、くるくるくる…
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   23.くるくるくるくる…               24.逆回転、くるくるくるくる・・・


自然と笑みがこぼれませんか?

豊洲店に届いた、お客様からの贈り物です。
K様、心温まる貴重なメールをありがとうございました!


豊洲店スタッフ 松原 珠理

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花の色はうつりにけりないたづらに 我が身世にふるながめせしまに

「桜の季節になると、この和歌を思い出す」と、友人が言っていました。
「お花見」という文化があるように、
日本人は植物を鑑賞し、愛でる習慣があるように思います。
そして、語らない植物から何かを感じとる生き物のように思います。

今月も、新しい植物たちが入りました。
パウダーストーンのポットが涼しげに植物たちを彩り、
凛としたたたずまいを見せています。

今回特におすすめしたいのが「ペペロミア・ジェイド」
深い緑のまるまるとした葉が特徴的です。
耳を澄ますと「グワッ、グワッ」と、小さなカエルが
葉の上に乗りながら歌っていそうな、そんなシルエットです。
贈り物にも喜ばれそうな、かわいらしい植物ですよ。

鳥のさえずり、芽吹く木々、やわらかな太陽の光。
いつも見ている風景が、愛しく感じる季節。

春はいのちを、いつくしむ季節だと思います。


豊洲店スタッフ 松原 珠理

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