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日本的でシンプル。新鮮な感じで使いやすい…。
こういった色々な必要条件のもとに、約2年。
苦労して出来あがった1つの清酒グラスがあります。
日本が誇る世界的工業デザイナー、柳宗理が
日本酒造組合中央会から依頼され、デザインをした
“日本酒のための杯”です。

杯をデザインするにあたり、柳宗理が一番心掛けたことは、
この“日本酒のための杯”というイメージの表現だそうです。
誰が見ても「これは日本酒のためのグラスだ」という
明確な識別をもたせることが必要であると考えました。

杯の縁は、日本酒にあう口当たりをもたせるために丸く厚く作られ、
また持ち手の部分は、持ちやすさと安定感にこだわりデザインされています。

杯には「多くの人々に親しまれ、広く愛用されれば幸い」という
柳宗理の思いが込められています。
確かに居酒屋などでもよく見かけます。
知らずに手に取った事がある、という方も多いのではないでしょうか。

日本の生活にあわせた椅子「バタフライスツール」や照明
陸橋、オリンピック聖火台に至るまで、幅広い仕事をみせた柳宗理。
私たちの日常には、こういった有名デザイナーの
「創造」により生み出されたものが、何気なく存在しているのです。

暑い夏にはビールもいいけど冷酒もいい!
そんな日本酒好きの方、この夏「こだわり」に酔い浸ってみませんか?


東洋佐々木ガラス 「清酒グラス」

 125ml  294円(税込)
 65ml  231円(税込)


スタッフ 後藤礼子

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「これって、何て読むの?」
そう何度も聞いては、両親を困らせた日を思い出しました。
鮪、鯵、鰹、鰤、鰯、鯉...。
魚偏の漢字が一面に書かれた湯呑み。
お寿司屋さんで、誰もが目にしたことがあると思います。

今回ご紹介するのは、その湯呑の印象を大きく変える「魚偏漢字湯呑」です。

この湯呑を製造しているM.M.Yoshihashiは、瀬戸物で有名な愛知県瀬戸市において、
陶磁器づくりの命ともいえる「型」を永年作り続けているメーカーです。
瀬戸・美濃地方の陶磁器産業では、自社で生産のほとんどをこなすメーカーもなくはない
そうですが、生産工程ごとにそれぞれの業者が協力し合い一つの製品を製造する
分業制が一般的のようです。
そのような中で、M.M.Yoshihashiが「型屋」としてこれまでに培った技術を生かし、
大量生産の流れから少しはずれたところで自社オリジナル商品を手間隙かけて作りました。

原型である型は、すべて職人による手作業で彫られています。
55文字の漢字を彫るのに、どのくらいの時間が費やされたと思いますか?
一文字に約30分間ほど掛かったということですから、ざっと計算しても1650分。
時間を聞いただけでも、気の遠くなる作業です。
また、表面にはあえて釉薬をつけずに、一つひとつをサンドペーパーで仕上げ、
透き通るような日本の「白」を美しく表現しています。


「外国製の商品と見分けのつかない商品ではなく、今のライフスタイルに合った
特徴のある商品を提案したい」
移りゆく日本人のライフスタイルの中で、陶磁器の価値を新たに見出すということ。

型屋だから、できること。
型屋だからこその、願い。
型屋であるという、誇り。
そうして、その技術を前面に表した「魚偏漢字彫付湯呑」が、ここに誕生したのです。

落としてしまえば割れてしまう食器たち。
けれどその誕生には、作り手の強い想いが込められている。
その温度を十二分に感じられる、新しい日本の湯呑です。

奥深い陶磁器の世界。
まずは、触れてみてください。


M.M.Yoshihashi
魚偏漢字湯呑(マット仕上)  
白磁
2,940円(税込)


豊洲店スタッフ 松原 珠理

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連日の猛暑でヘバっている方も多いかと思います。
クーラーや扇風機もいいですが、日本人はやはり「うちわ」。
夏の伝統的な風物詩ですね。

カリモク60ショップにも、杉の間伐材を利用した「丸うちわ」が入荷してきました。


今回、うちわの製作を依頼したのは大分県上津江町の株式会社トライ・ウッド。
津江杉の加工・販売業のみならず、育林事業も手掛ける企業です。

このうちわの最大の特徴は、何と言ってもその香り。
扇いだ瞬間、厚さ1ミリのうちわから、とてもフレッシュな杉の香りが放たれます。
また、割れや反りを最小限にするために、木の繊維方向が交互になるよう
材料を3枚に重ねて貼るなど、実用面でも良く考えられています。
写真のように丸めても折れません。
※本来の使い方ではありませんので、通常は曲げずにお使いください。


ちなみに間伐とは、木で混み合った森林の中から生長のよくない木や、
曲がった木などを中心に間引く事です。
一般的に、「木を切る(使う)=環境に良くない」と誤解されがちですが、
この間伐という作業を行わないと、森林内が暗くなることで生長が悪くなり、
病害虫や風雪の被害を受けやすくなります。
つまり、健全な森林を守るためには「行わなければならない必要な伐採」なのです。

木材資源を有効利用した「丸うちわ」。
自然の香りに癒されてください。


直営店オリジナル
カリモク60ロゴ入り 丸うちわ
杉間伐材
Φ22cm
150円(税込)

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カリモク60オフィシャルショップで販売しているグリーンの内、
数種類の商品に「バイオマスポット」という鉢を使用しています。
「バイオマスポット」をご存知ですか?
近くでよく見てみるとポットの表面に薄らと木目の模様があるのがわかります。
そうです。木材できているポットなのです。

従来のプラスチック製品は、
主に化石資源を原料にしているため資源に限りがありましたが、
このポットの原料には、
使う事もできず処分にも困っていた杉の間伐材が70%使用されているので、
プラスチックに比べて持続的な資源活用ができます。
さらに木材が主材の為、焼却処分をした際のCO2の排出も抑え、
地球温暖化の防止にもつながるのです。

デザインも自然な風合いで植物たちとの相性も良く、お部屋に木材の温かさを
与えてくれるバイオマスポット。これから注目のアイテムです。


スタッフ 徳下純子

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800 for eatsの月ヶ瀬紅茶は、土づくりから取組む茶園で一切の農薬を使わずに、
有機肥料だけで特別栽培された緑茶品種の新芽をていねいに仕立てた日本の紅茶です。

春に摘んだ新芽を丁寧に焙煎した月ヶ瀬紅茶の「春摘み」。
昨年は害虫災害にあい茶畑が全滅していしまった為に販売ができませんでしたが、
今年は無事に収穫ができ、数量限定ではありますが入荷してきました。


「春摘み」は紅茶本来の味を楽しめる品質の高さが特徴で、
ミルクや砂糖を入れないストレートでの飲み方がオススメです。
渋みがなくホットにして飲んでいただくと、品の良い若葉の様な香りが楽しめます。
また濃い目にいれた紅茶を氷たっぷりのグラスへ注ぎアイスでいただくと、
より舌に伝わる旨みが感じられ、これからの季節にぴったりです。

洋菓子のイメージが強い紅茶ですが、月ヶ瀬紅茶は日本茶の茶葉を原料としており、
インドやイギリスの紅茶に比べると柔らかな香りですっきりとした味わいです。
お食事の時や、和菓子との相性も抜群です。

暑い日の午後、よく冷えた月ヶ瀬紅茶と水ようかん・・・
なんて、きっと気持ちのいい夏のひと時を過ごせるはずです。


800 for eats
月ヶ瀬紅茶 限定「春摘み」/45g
1,050円(税込)


豊洲店スタッフ 渡 真理絵

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豊洲店では、8月1日(日)まで「ACE60フェア」を開催しています。
定番のエレガントバッグはもちろん、普段豊洲店では展示をしていない
スポーティバッグも全色揃え、この時期、トラベルバッグとしても使ってみたくなるものを
沢山展開しています。

スポーティバッグは、かつてエースが販売していたものの復刻モデルで、
当時のデザインはそのままに、現代に合わせたカラーリングになっています。
ポケットも外側に2つ内側に1つ付いており、マチも広いため収納力は抜群です。
ただし、底板をたためばコンパクトにして持ち歩くこともできます。
また取り外し可能なショルダーベルトが付いているので、斜め掛けで持つのもオススメ。

とても軽くて、エレバントバッグよりも柔らかでしっとりした肌触り。
まるで本革のようですが、ビニールレザーなので雨の日でも気軽に使っていただけます。
もちろんお手入れも簡単!
本当に優秀なバッグで、1泊2日程度の旅行へも連れていけます。

この夏、ACE60を持って気軽な旅へ出かけてみませんか?


豊洲店スタッフ 渡 真理絵

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コーラグラスに新たな限定カラーが登場しました。
今回で13色目となる「ラムネ」  
何度も試作を重ねてようやくできあがったこだわりの色です。

その名の通り、ラムネの瓶をモチーフにした少し黄みがかった薄いブルー・・・。
吸い込まれそうなほどの透明感と
どこか懐かしいく優しい雰囲気も感じる絶妙の色合いです。

このコーラグラス、
ストローをさしてお上品に...。というよりは、
直接手にとってずっしりとした重たさと
口にあたるぽってりとした丸みを感じながら
ゴクゴクと飲んでもらいたいグラスです。

梅雨が明ければ本格的な暑さが待っています。
たくさん汗をかいた後は、
冷蔵庫で冷やしたコーラグラスに冷たい飲み物を。
クーラーで冷えた体には温かい飲み物を入れてもご使用していただけます。

毎回ご好評頂いているアイテムですので
ぜひ、お早めに店頭にてご確認ください。

アデリア60 ルックコーラグラス「ラムネ」 
1,260円(税込)

アデリア60 ルックコーラグラス ギフトセット「ラムネ」
3,150円(税込)

スタッフ 永嶋 美穂

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じーっと眺め、そっと手で撫で、鼻に近づけクンクン。
天然木を肌で感じ、興味を持っていただけているお客様の姿を店頭で目にするたびに、
つい嬉しくて微笑んでしまいます。
その正体は「カリモク60直営店限定マグネットバー」。

Kチェアを始め、カリモクの木工技術により木材の良さを感じていただける製品は
数多くありますが、お使いいただく上での機能性を高めその品質を保つためには、
最低限の塗装は欠かせないものとなります。
しかし残念ながら、その塗装を施す事により天然木本来の香りを感じていただくことが
難しくなってしまうのです。

今回ご紹介するマグネットバーは無塗装のため、それぞれの材料が持つ個性的な木目や、
本来の木肌色を感じながら、天然木の香りも楽しんでいただく事ができます。
心地よくリラックスさせてくれる天然木の香り、それはフィトンチッドと呼ばれる物質によるもので、
消臭・脱臭効果や殺菌・防虫効果もあるようです。
例えば木造の建物にヒバやヒノキ材が多く使用されるのは、シロアリやカビなどを
寄せ付けない効果があるからだとか。

さて、気になるこのマグネットバーの樹種は、Kチェアプレミアムバージョン第2弾で採用された
「栗」と「胡桃」。
Kチェアプレミアム002を作った時の端材を再利用してもらっています。

ちょっとしたメモやA4サイズの用紙も挟める実用的なサイズで、
表面にはカリモク60の焼印が押されています。


ぜひ店頭にて、栗・胡桃材を肌で感じてみてください。

なお、まだ在庫数には余裕がありますが、こちらは数量限定品となりますので、
ご興味のある方は、お早めにお求めください。

※ラバートリー材のマグネットバーも一部で存在していますが、
 そちらはカリモク60取扱店用のノベルティグッズとなりますので販売品ではありません。


カリモク60直営店限定
栗・胡桃材マグネットバー
315円(税込)


スタッフ 栗原 麻衣子

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兵庫県小野市  Kさん

三木市のカフェに訪れた時、
店内で使用されているロビーチェアと出会いました。

もともと大きなソファーを愛用していたのですが、
もっとスペース効率が良く、
端整でムダの無いデザインのソファーに買い換えようと、
商品を探していたところでした。
ロビーチェアは私が求めていたものに近かかったので、
店員さんにどこの製品か教えてもらいました。

カリモク60のいろんなラインナップを西宮店で確認しましたが、
この懐かしいグリーンの色のモケット地が、
子供の頃に乗った、市バスや電車のシートのようだったので、
妻と二人で即「これこれっ!」と、なりました。

あぐらをかいて深く座ると、なんだかほっこりします。
永い付き合いになりそうです。

ロビーチェア3シーターモケットグリーン
 111,300円(税込)

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