• TOP
  • CONCEPT
  • INFO
  • USER'S VOICE
  • SHOPS
  • SERVICE
  • RECRUIT
TOP > INFORMATION

information

← 2015年10月 [ INFO TOP ] 2015年12月 →

EXHIBITION2015.jpg

カリモク60京都店では12月4日(金)から27日(日)まで、エキシビション 「Kチェアに込められた想い」を開催いたします。
カリモク創業当時1962年から作り続けられているロングライフデザインの「Kチェア」は、愛知県知多郡にある「東浦カリモク」で作られています。機械だけではなく職人の正確な手仕事で丁寧に作られています。そんな職人さんの想いをかたちにしました。店頭では、Kチェアのバネ見本や張地を張るタッカー針や鋲、職人が使用している刷毛など普段工場で使用しているものを展示します。

page one 1.jpg

page one 2.jpg
           【撮影場所】 page one

エキシビション開催中に合わせて、京都店オリジナルのKチェア「京町屋ブラウン」を数量限定で発売致します。
京都といえば、風情があり歴史のある街です。そんな京都の家屋と言えば、すぐに町屋を思いだします。そこで今回は、和の暮らしの中に馴染むブラウンの張地を選らんでみました。
オールシーズンお使いいただきやすい、あっさりとした風合いの平織りのファブリックで、白と茶色の糸の織り成す色合いはシックな雰囲気です。

アームの木部の塗装色は2色提案させていただきました。一つは、町屋の格子をイメージしたマットなブラックです。張地とのコントラストも良く、コンパクトなのに風格のある印象となりました。もう1色は、畳のイメージのナチュラルカラーで仕上げました。

DSC00521.jpg

このエリアリミテッドⅡには、カリモク60京都店のオリジナルプレートが付きます。

2015.12Fair1.jpg

2015Fair3.jpg DSC00533.jpg

1シーターはオープンブラック色で15台。2シーターはオープンブラック色15台、ナッツシェル色15台の台数限定で、12月4日(金)からの発売開始となります。

12月4日(金)~27日(日)にカリモク60の家具をお買い上げをいただいたお客様には、「60オリジナルトレー」をプレゼントをします。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

■Kチェア1シーター京町屋ブラウン(オープンブラック色)
 サイズ W645 D700 H700 SH370
 51,500円 + 税
■Kチェア2シーター京町屋ブラウン(オープンブラック色)
 サイズ W1330 D700 H700 SH370
 82,900円 + 税
■Kチェア2シーター京町屋ブラウン(ナッツシェル色)
 サイズ W1330 D700 H700 SH370
 82,900円 + 税

木部 : ラバートリー材
張地 : 組成 アクリル66% ポリエステル19% 綿15%


●撮影協力
 PAGE ONE  京都祇園下河原
 京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る上弁天町435-4
 TEL 075-551-2882
営業時間 11:00~16:00 / 18:00~24:00 Close 水曜日
 http://www.pageone-gion.com/
  

記事の区切り線

akiba_1.jpg

秋葉原駅の昭和通り口から徒歩3分。
首都高速1号上野線の高架下の大通り(昭和通り)を渡った路地裏のビルの一室に、今回ご紹介する卓球場「Akiba卓球スタイル」があります。

元々はコンビニ経営をしていたオーナーの柿内さん。
2駅隣の神保町にコンビニを開店する際、敷地内にできた余剰スペースを何かに活かせないかと悩んでいたところ、卓球のプロトレーナーをしていた弟さん(当時のファミタクマネージャー)の後押しを受けて卓球場を始めたそうです。
それ以来、地元の人に長年親しまれる場となっていましたが、今年10月に卓球場を秋葉原に移転し、新たなスタートを切りました。

新たな地で目指すのは「スポーツとしての卓球」と「レジャーとしての卓球」、そのどちらも楽しむことのできる新たな卓球スタイルの提案です。

akiba_2.jpg

日中は誰でも参加可能な卓球教室や予約制の個人レッスンなどを開催し、本格的に卓球の練習に励む方々で賑わいます。
しかし、17時を過ぎると照明を落としラウンジスタイルへと一転。
卓球場でありながらアルコールや簡単なおつまみの提供も行います。

akiba_3.jpg

どちらの時間帯も当日訪問で道具一式のレンタル(卓球場利用料に含む)が可能なので、カラオケやダーツなどと同じ感覚でいつでも好きな時に立ち寄ることができるのも嬉しいところです。

akiba_4.jpg

内装は、オーナーさんが昔からお好きだった「和モダン」のイメージで統一。
ゆったりとした時間を過ごしてもらえるようにと用意したラウンジスペースはブラウンを基調とした落ち着いた空間になっています。
今回そのスペースに選んでいただいたのがKチェアでした。
古くから好んで通っていた喫茶店にあった椅子に似たモケットグリーンの張地を見て一目で決められたそうです。
モケットグリーン以外にもブラックやアイボリーのKチェアが綺麗に並んでいます。

さらに、卓球場の隅にも並んだKチェアは、友人が卓球を打っている際に寛ぎながら観戦できる特等席となっています。
床には公式試合でも使用できるマットが敷かれており、そのえんじ色がより一層和の雰囲気を引き立てているように感じます。

akiba_5.jpg akiba_6.jpg

利用者は友人で卓球を楽しむ若い世代の方や仕事帰りのサラリーマンなど様々で、仕事仲間と1杯飲みながら卓球を打ち、親睦を深める方も多いとのこと。

「卓球は誰でもできるスポーツ。新たな関係を築くツールとしての卓球の魅力を伝えたい。」と語っていただいたオーナーさん。
これから試合や誰でも参加できる卓球イベントの開催を予定しているそうなので、どんなイベントになるのか楽しみです。

akiba_7.jpg

学校帰りに体育館で遊んだワクワク感、そんな気持ち呼び起こし、童心に帰ってしまう特別な空気がこの場所には溢れています。


Akiba卓球スタイル
〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-8-2 八木ビル2F
営業時間:9:30~23:00
TEL: 03-5839-2882
HP:http://takkyustyle.com/


<取材>豊洲店スタッフ 田所 美紗

記事の区切り線

11月20日(金)夜。
カリモク60新宿店では、ワークショップヴォルテ革とヌメ革でつくるカードケースを開催しました。

20151120-1jpg.jpg

完成までは約2時間。
カリモク家具マーケティングセンター工藤さんより、今回使用する2種類の革の話。
そして、作り方の説明後、製作へ。

先ずは、縫製前の下準備に革の毛羽を整える液体の塗布と、使用する麻糸の準備。
糸の強度を上げるために麻糸にロウを馴染ませる「蠟引き」では、簡単そうに感じた工程も実際に行うと工藤さんが蠟引きした糸はピンっと張っているけれど自分のは違う・・・っと戸惑う場面も。しかし、徐々にコツをつかみ、一つ一つの工程を楽しまれる姿がありました。

皆さんが時間をかけて悩まれていたのが、デザインとなる型抜きの数や配置。
数種類の円の金型を組み合わせ型抜きします。

20151120-5.jpg
蠟引き                  型抜き            

20151120-6.jpg
縫製は全て手縫い

布を縫い合わせるのとは異なり、少し力が入る本革の手縫いは、ひと針ずつ力を入れて行います。初めて本革の手縫いを行う方が多く、途中で糸が切れてしまうハプニングが数名。どうやったらうまくできるか、教え合いながら進めていただいていました。

20151120-9.jpg
縫製前              完成!

型抜きのデザインと、少し曲がった縫い目が個性となって自分だけのカードケースが完成。
製作中には、隣の方と革を見せ合い表情や色が微妙に違うことに興味を持たれる場面もありました。カードケースを製作していただくことで、まずは小物から手になじむ感触や表情の変化を知っていただき、本革ならではの愉しみや愛着を知っていただくきっかけになれればと思います。
参加いただいた皆様には心よりお礼を申し上げます。

今回、ご応募いただいたのにも関わらず定員に達し、参加いただけなかった皆様にはお詫び申し上げます。今後も参加型のイベントを企画中ですので詳細が決まり次第、お伝えさせていただきます。


新宿店店長 栗原麻衣子

記事の区切り線

大阪府大阪市 Hさん
201511181.jpg
カリモク60は十数年前にあるお店で見たことがきっかけで知りました。
その後、Kチェア1シーターのブラックを購入し、長い間愛用しています。

今回はホームページで、カスタムオーダー企画の限定Kチェアが発売されることを知り、その中に好みのカラーがあったので、お店まで足を運びました。
実際に店頭で生地サンプルを見るとかなり迷いましたが、他の家具や長年使用しているKチェアブラックとの相性も良さそうだったので、タープオリーブの色を選びました。また、価格も予算内だったことも購入の決め手です。

普段インテリアを選ぶ際は、家族みんなが落ち着く空間になるように心がけていますが、子どもが小さいので作りがしっかりしていることや、メンテナンスがしやすいことも重要なポイントとして考えています。
そういった点でカリモク60の家具には、デザインや座り心地だけでなく、修理やパーツ交換ができるといった点からも、安心して使え大満足です。

我が家に新しく仲間入りしたタープオリーブは、想像していた通り部屋に馴染むいい色で、とても気に入っています。


■Kチェア2シーター タープオリーブ
※こちらは限定品の為、現在は販売しておりません。

記事の区切り線

MD.jpg

1960年代にダイアリーのために誕生したMD用紙。
インクがにじみにくく、裏抜けしにくいといった書き味や、肌触り、風合いなど質感まで心地よく書けることにこだわった日本製の用紙が使われています。


MD1.jpg

糸かがり製本で、フラットに開き、書きやすく丈夫なつくり。
紙そのものの魅力を表現するため、あえて表紙を排除し、補強テープをむき出しにしたデザイン。
しおりひもがアクセントカラーになっています。


MD0.jpg

月間スケジュールには、メモやイラストが記入できる余白。
メモページは、8分割にすると1週間分のダイアリーとして1年使えるスペースになっています。

日記のように毎日の出来事や感情を書き留め余白を埋めていく。
1年を綴ったダイアリーは、自分だけの特別な1冊になります。
2016年は、MDダイアリーで書くことを楽しんでみてはいかがでしょうか?


(株)デザインフィル 「MDノートダイアリー」
文庫サイズ  900円+税
A5サイズ  1,100円+税

スタッフ 工藤 雅子

記事の区切り線

千葉県千葉市 Aさん

201511chiba_A_1.jpg

インターネットでKチェアを見つけて以来、モケットグリーンのKチェアに憧れ、入籍の折には、リビングに置く家具としてKチェアを一番に購入しました。
そしてこの度、新居の購入を機にダイニングセットを新調。
気に入っているリビングセットとの統一感を出したかったので、カリモク60以外の家具は候補にありませんでした。

201511chiba_A_2.jpg

使ってみると想像以上にしっかりした作りでした。
お手入れが簡単にでき、カリモク60を選んで大正解だったと思っています。

何よりもカリモク60のデザインが好きです。
飽きのこないシンプルなデザインなのに、しっかり個性も主張できます。
また、サイズ感が理想的で、こじんまりとまとまっていて、質感も良いです。

どれも素敵な家具ばかりで、何を買うかとても悩みましたが、コーディネートを考えたり、選ぶ楽しみがあるのもカリモク60の魅力のひとつだと思います。
まだいくつか買い足したいと考えているものもあり、今後ひとつずつ揃えていくことが楽しみです。


ダイニングテーブル1500 モカブラウン
 61,000円 + 税
アームレスダイニングチェア ミランブラック
 27,500円 + 税
アームレスダイニングチェア スタンダードアイボリー
 26,500円 + 税
ベンチ ミランブラック
 36,500円 + 税

記事の区切り線

W36603BW 1.jpg
W36600BW 2.jpg

1960年頃、対米輸出用として生産されたものを後に日本向けに発売し、2011年に復刻されたモデル「フレームチェア」。

現在、張地は平織布地のマスタードイエローのみの展開となっていましたが、この度Kチェアでもおなじみの合成皮革、スタンダードブラックが加わりました。
スタンダードブラックは、お手入れが比較的簡単で、合成皮革の中でも最もスタンダードなビニールレザー。カリモク60製品のなかでも多く採用され人気の張地です。

W36600 01.jpg

当時のままの美しさを残した木肘は、こだわりの削りだし加工によって、滑らかな曲面に仕上げられています。
サイズは1シーターと、ゆったりとした180㎝の3シーターがありますので、木肘デザインで3人掛けソファが欲しいとの要望にもお応えできます。
また、背モタレとシートは硬さの違うクッション構造に、フレームの座部分にはポリエステルの布バネを採用。くつろぎつつ、しっかりと身体を支え、安定感ある座り心地は定評です。
味わいある独特の艶のスタダードブラック、フレームチェアでもぜひお楽しみください。

※展示の有無は各店舗にお問い合わせください。


フレームチェア1シーター スタンダードブラック
  92,500円+ 税
フレームチェア3シーター スタンダードブラック
  181,000円+ 税

記事の区切り線

京都府京都市 Uさん

furano.jpgのサムネイル画像

家を引っ越すことになり、それまで使ってた大きなカウチを処分して、今愛用している和モダンな家具と合いそうな一人用のチェアを探していたときに、昔知り合いにカリモクがいいよと言われたことを思い出しました。その後すぐにカリモク60にたどり着いたのですが、その中でもKチェアの1シーターに魅力を感じ、、どの色にするかを迷いつつ、、引越し先の京都にあるカリモク60ショップを訪ねてみました。

ブラックだと少しキツすぎかな、ホワイトだとモダンすぎかも、グリーンもカワイイけど他の家具とのバランスが......。と迷いはじめていたところ、店頭にしかない柔らかな色のKチェアが目に入りました。まず、フラノベージュという素朴な名前に心惹かれ(北海道出身なので)柔らかい色合い、生地のざっくりとした風合い、座った時のしっかりとした弾力、年を経るごとに色が深まるブラックチェリーのアーム。それでいて北欧っぽくならなそうなところ。全部がすっかり気に入ってしまいました。

チェアが届いてから二週間になりますが、仕事から帰ってまずホッと一息つける特等席となっています。この先、これと同じチェアをもう一脚増やしたいな...と思った時にも取り扱がありそうですし、良いモノを永く大切にするブランドというところも決め手の一つとなりました。


Kチェア1シーター フラノベージュ
 66,000円 +税

記事の区切り線

いつもカリモク60をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
西宮店は、この11月で7周年を迎えます。
7周年を迎えることができましたのも、カリモク60を支えてくださった皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。


201510311.jpg


西宮店では、この感謝の気持ちを込めまして11月6日(金)~11月23日(月祝)までの期間、アニバーサリーフェアとカリモク60フェアを同時開催致します。


フェア期間中は、カリモク60の魅力をさらに知っていただけるような企画や、家具ご購入の方へノベルティのプレゼントなどをご用意しております。

さらにこの期間中より、西宮店オリジナルのKチェア「マルーン」を数量限定で発売致します。


201510314.jpg

このマルーンは、私たち西宮店にとって一番身近である、阪急電鉄からイメージしました。

阪急電鉄の車両は、特徴的な艶のある赤味がかったブラウン色をしており、そのオリジナルカラーは沿線にお住まいの方をはじめ関西全域にまで浸透し、親しまれているカラーです。
その車両カラーのような、艶と赤味のあるブラウンの張地にカフェブラウンのアームを組み合わせ、今までとは一味違う、落ち着いた雰囲気のKチェアに仕上がっています。

張地素材は、お手入れのし易い合成皮革ですので、お子様やペットのいるご家庭でもおすすめです。


201510313.jpg

11月6日(金)から店頭にも展示品が並びますので、ぜひこの機会に足をお運びください。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。



■Kチェア1シーター マルーン
 サイズ W645 D700 H700 SH370
 52,500円 + 税
■Kチェア2シーター マルーン
 サイズ W1330 D700 H700 SH370
 85,000円 + 税

木部 : ラバートリー材
張地 : 合成皮革


西宮ガーデンズ店店長 徳下 純子

記事の区切り線

← 2015年10月 [ INFO TOP ] 2015年12月 →

バックナンバー